Sunoでの音楽生成にハマって配信までやってみた

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SunoAIでの楽曲生成にハマる:数分で曲が完成

初めてSunoを触ったとき、「数分で曲が完成するなんて!」と驚いた人は多いと思います。僕もその一人でした。
プロンプトを入力するだけで本格的な楽曲が数分で完成する手軽さと、想像以上の曲のクオリティに驚きました。
「これは面白い!」とすっかりハマってしまい、すぐに有料プランに課金。暇を見てはせっせと作曲する日々が始まりました。

配信もやってみよう

Sunoでカリビアンなカリプソ風の曲など、お気に入りがいくつかできた頃、「せっかく作ったんだから、誰かに聴いてもらいたいな」という気持ちが湧いてきました。

配信サービスを調べる

調べてみると、個人でも「ディストリビューター」というサービスを使えば、SpotifyやApple Musicのような大手プラットフォームで音楽を配信できるとのこと。いくつかある中で、他の方々の評価を参考に「DistroKid」を選んでみました。

アーティスト名とレーベル名を決める

配信の準備では、まずアーティスト名とレーベル名を決めました。ここは少し悩むのですが、世界観づくりの一部として楽しめます。
こういうのを考えるのは、なんだかワクワクしますね。

  • アーティスト名: Solana Flow
  • レーベル名: SONOTICA AI

Apple Musicの入力設定で悩む

DistroKidのApple Music用の入力項目は楽器などの設定もあって悩みましたが、とりあえず”シンセサイザー”にしてみました。
配信開始日は1週間先が良い、という記述があったのですが、よくわかっていません。他の方の数日で配信といった記事もありますね。またちゃんと調べてみます。

これらを決めて、楽曲をアップロード。

登録後は、各プラットフォームへの反映を待つだけ。順番に通知が届くたび、ちょっとした達成感があります。

ついに配信開始

そして待つこと約1週間。
「あなたの曲がSpotifyで配信開始されました!」というメールが届いた時は、やっぱり嬉しいものですね。
その翌日にはApple Musicからも通知が。

Sunoで曲作りの感想:タイトルと歌詞がカギかも

しばらくSunoで曲作りやってきて改めて感じたのは、結局タイトルと歌詞が曲の出来に大きく影響するんじゃないかということ。

StyleDiscriptionをいじくりまわすよりも、短くても情景をズバッと言い現わした一文が大事なのかもと感じた。
それがぴったりと合致したとき、おっというような良い曲が出来上がることがあるんですね。

でもAIもきまぐれなのか、たったの一文で素晴らしい曲を作ってくれることもあれば、何度試しても当たり障りのない優等生的な曲しかできないことも。
だから、今日はいいね!ってときには、かかりっきりで続けて取り組んだりしています。

動画も作ってYouTubeにアップしてみた

ジャンル違いも含めて何曲か配信できた頃、僕も動画を作って公開してみたいと思い立ち、動画を作成しYouTubeに登録してみました。
動画制作は初めてだったので素人感ありありかもしれませんが、ちょっとずついいものができたらいいな、と思っています。

トロピカルなJ-POPです。視聴していただけたらうれしいです。

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