Boseノイズキャンセリングイヤホン QC Ultra Earbuds 第1世代vs第2世代|違いと選び方

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この記事でわかること
- ✅ Bose QC Ultra Earbuds 第1世代と第2世代の違い(機能・スペック比較)
- ✅ どちらを買うべきかの判断基準
- ✅ 第1世代ユーザーの実体験(メリット・デメリット)
- ✅ 第2世代で追加された新機能の実力
- ✅ よくある質問への回答
はじめに:どちらを選べばいい?
「Bose QuietComfort Ultra Earbudsに興味があるけど、第1世代と第2世代どっちがいいの?」
2025年8月に第2世代が発売されたことで、こんな疑問を持つ方が増えています。価格帯はほぼ同じ(新品で約36,000〜40,000円前後)。何が変わったのか。あるいは中古でお得に第1世代を狙うべきなのか。
この記事では、第1世代を実際に使い続けているユーザーの正直な体験と、第2世代のAmazonレビュー(498件)から見えてきた実態を合わせて比較します。
「どちらを買うべきか」が明確にわかる内容を目指しました。
まず結論:こんな方は第2世代を選べ
| こんな方には | おすすめ |
|---|---|
| 新品で購入する予定 · 価格差が少ない | 第2世代 |
| 複数デバイス(スマホ+PC)を切り替えたい | 第2世代 |
| ワイヤレス充電ケーブルをなくしたい | 第2世代 |
| 通話品質・外音取り込みを重視する | 第2世代 |
| コストを抑えたい · 中古でも気にしない | 第1世代 |
| ノイキャンと音質だけに絞るなら | どちらでも◎ |
第1世代 vs 第2世代:スペック比較表
| 項目 | 第1世代 | 第2世代 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年10月 | 2025年8月 |
| 新品価格目安 | 約36,000円〜(在庫次第) | 約39,600円(税込) |
| Amazon評価 | ★3.8(1,893件) | ★4.2(498件) |
| Bluetooth | 5.3 | 最新世代 |
| 対応コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC / aptX Adaptive |
| マルチポイント接続 | ❌ 非対応 | ✅ 対応 |
| ワイヤレス充電 | ❌ 別売りケース必要 | ✅ 標準ケースで対応 |
| バッテリー(本体) | 最大6時間 | 最大6時間 |
| バッテリー(ケース込) | 最大24時間 | 最大24時間 |
| 急速充電 | 20分→2時間 | 20分→2時間 |
| ノイズキャンセリング | CustomTune搭載 | CustomTune + ActiveSense |
| 外音取り込み | アウェアモード | アウェアモード(より自然に改善) |
| 空間オーディオ | イマーシブオーディオ | イマーシブオーディオ + シネマモード追加 |
| 通話品質 | 標準 | SpeechClarityテクノロジーで大幅改善 |
| 防水規格 | IPX4 | IPX4 |
| 装着感 | 9通りのフィット | 9通りのフィット(変更なし) |
※価格は2026年2月時点。変動があるため Amazonで最新価格をご確認ください。
※ SBC・AACはBluetooth標準の音声圧縮方式。aptX Adaptiveはそれらより高音質・低遅延な上位規格です。
※ CustomTune=耳の形に合わせて音を自動調整する機能。ActiveSense=周囲の騒音に応じてノイキャン強度を自動で切り替える機能。
第1世代の正直レビュー(ユーザー実体験)
気に入っている点
✅ ノイズキャンセリングが圧倒的
これが購入の決め手になる方が多いポイントです。電車の走行音や駅のアナウンス、カフェの話し声などが大幅に減り、音楽の世界に没入できます。
Amazonの実購入者からも「手持ちの中で圧倒的にノイキャンが優れている」という声が多数寄せられています。
私も約2年使い続けていますが、よほど騒々しい電車や屋外でも騒音が気にならなくなります。ボリュームを上げなくても繊細な音がよく聞こえるのが、特に気に入っているポイントです。
✅ 装着感が安定している
スタビリティバンドのおかげで、ランニング中でも落ちにくい。長時間装着でも耳が痛くなりにくいと評判です。9通りのフィット調整があるため、耳の形に合わせてカスタマイズできます。
私も長時間つけていても耳に負担がなく、嫌な感じがありません。落ちる気配もないので、移動中でも安心して使えています。
✅ Boseらしい重低音の豊かな音質
「重低音が他メーカーと全然違う」という声が多い特徴的な音づくり。ロック・ポップス・R&B・EDMなど、ビートの効いた音楽との相性が特に良いです。
私の好みにもぴったり合っています。「豊かな重低音」という表現をよく見かけますが、確かにそういう感じです。
気になった点(正直に)
⚠️ ときどきBluetooth接続が切れる
「ときどきBluetooth接続が途切れる」という声があり、Amazonレビューでも同様の報告が一部見られます。致命的ではないものの、気になる場面があるのは事実です。私も実際に使っていて、たまに起きるといった程度。頻度は高くありませんが、正直に書いておきます。
❌ マルチポイント接続に非対応(第1世代の最大の弱点)
スマートフォンとPCを同時にペアリングしたまま切り替えできません。テレワークや複数デバイスを使う方には不便です。この1点が、第2世代に乗り換える最大の理由になりえます。
私としては「不満というほどではないけど、あればいいな」という感覚です。第2世代で対応したのは正直うらやましいポイントです。
❌ 標準ケースではワイヤレス充電不可
有線(USB-C)での充電は問題ありませんが、ワイヤレス充電には別売りケースが必要です。
❌ ケースがやや大きい
ポケットに入れる場面で少しかさばります。小さめのバッグを使う方は注意。
また、ケースからイヤホンを取り出すときに落としそうになる瞬間があります。これはBose固有というより完全ワイヤレスイヤホン全般に言えることですが、慣れるまでは慎重に出し入れするのがおすすめです。
第2世代の新機能と進化ポイント
✨ マルチポイント接続(ついに対応!)
第1世代最大の弱点がここで解消されました。スマートフォンとPCを同時接続し、電話が来たらスマホに、会議のときはPCに、シームレスに切り替わります。複数デバイスを行き来する人にとっては、使い勝手が大幅に向上しました。
✨ 標準ケースでワイヤレス充電対応
Qi(チー)規格の充電パッドに置くだけ。別売りケースを買い足す必要がなくなりました。
✨ シネマモード追加(イマーシブオーディオの強化)
映画や動画コンテンツに特化した新空間オーディオモード。背景音と音響効果のバランスを自動調整し、「映画館にいるような臨場感」を再現します。
✨ ActiveSenseテクノロジー(外音取り込みが大幅改善)
周囲の騒音レベルに応じてノイキャンの強さを自動で切り替えます。アウェアモードも改善されており、イヤホンをつけたまま会話しても違和感が減ったという評価が多いです。
✨ SpeechClarity通話・aptX Adaptive対応
通話についてはAIによるノイズ抑制が加わり、通話品質が改善。音楽面ではaptX Adaptive(Qualcomm社の上位Bluetooth規格で、通常より高音質・低遅延)に新対応。対応デバイスであれば、ワイヤレスでもより高音質に音楽を楽しめます。
第2世代の注意点
- バッテリー残量表示が90%止まりになる不具合報告あり(リセットで解消の報告もあり)
- 操作ジェスチャーがやや複雑で慣れが必要との声あり
どちらを選ぶべきか?ケース別おすすめ
🟦 第2世代をおすすめするケース
「新品で買いたい」「マルチポイントが必要」「最新機能を使いたい」方へ
新品価格がほぼ変わらないなら、間違いなく第2世代を選ぶべきです。マルチポイント・ワイヤレス充電・シネマモードなど、日常の便利さでは明確に上回っています。
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🟧 第1世代をおすすめするケース
「コストを大幅に抑えたい」「ノイキャンと音質だけに絞りたい」方へ
ノイキャン性能と音質は、第1世代でも現役トップクラスです。中古市場では新品より大幅に安く入手できるケースがあります。「最新機能より実用性重視でコストを抑えたい」という方には選択肢になります。ただし中古品の状態・保証には注意が必要です。
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FAQ(よくある質問)
Q. 第1世代から第2世代に買い替える価値はありますか?
A. マルチポイント接続が必要な方や、通話品質・ワイヤレス充電を重視する方は価値があります。一方、音楽専用で使っていて現状満足しているなら、急ぎ買い替える必要はないでしょう。
Q. 第2世代はBluetooth切断の改善はされていますか?
A. Amazonレビューでは「1ヶ月で1度だけ接続されなかった」という報告もありますが、全体的には第1世代より接続安定性が改善されている模様です。
Q. 両モデルとも電車の中でノイキャンは効きますか?
A. はい、どちらも多くのレビュアーが「電車の走行音が大幅に軽減された」と評価しています。第2世代はさらにActiveSenseで環境変化に自動対応します。
Q. 雨の日や汗をかいても大丈夫ですか?
A. 両モデルともIPX4の防滴性能があります。小雨や汗程度は問題ありませんが、水没には対応していません。
Q. Androidでも使えますか?
A. はい、どちらもBluetooth接続のためAndroid・iOS問わず使用できます。Boseアプリも両OS対応です。
まとめ
- ノイキャン・音質は両世代ともトップクラス。ここだけで選ぶならどちらでも満足できる
- 第2世代はマルチポイント・ワイヤレス充電・aptX Adaptiveに新対応。日常の使い勝手が大きく向上
- 新品価格はほぼ同じ。新品で買うなら第2世代を選ぶのが合理的
- 第1世代は中古で大幅に安く入手できる可能性あり。コスト重視なら選択肢になる
- 通話品質・外音取り込みは第2世代が明確に上。仕事用途にも使うなら第2世代が有利
私は約2年間第1世代を使い続けてきて、デザインも音質も気に入っています。正直、第2世代も欲しいと思っています。次もきっとBoseを選ぶでしょう。それだけ満足度の高いブランドです。
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