【Suno】DistroKidのゲーム機能でSpotifyプレイリスト掲載を狙う簡単な方法

宣伝なしで再生数を増やす?そんなうまい話…が、あった。
SunoなどのAIで手軽に曲が作れるようになった今、多くの人が音楽制作を楽しんでいます。でも、せっかく作った曲、どうせなら誰かに聴いてほしいですよね。
「曲はできたけど、SpotifyやApple Musicに配信しただけで満足してしまっている」
「SNSでのプロモーションは、正直ちょっと苦手だし面倒…」
そんな風に感じているクリエイターは、実は少なくないのではないでしょうか。
この記事では、そんな「宣伝は苦手だけど、曲は聴いてほしい」というDistroKidユーザーのあなたにピッタリな、“ある機能”を紹介します。
面倒な作業は一切なし。
毎日数分、ゲーム感覚でポチポチするだけで、あなたの曲が聴かれるチャンスがグッと広がるかもしれません。
なぜ作った曲は聴かれないのか?
素晴らしい曲を作って配信サービスに登録しても、残念ながらそれだけでは膨大な数の楽曲の中に埋もれてしまいます。
なにしろAIによって生成された楽曲は1日あたり3万曲以上リリースされていると推定されています。
星の数ほどある曲の中から、あなたの曲を見つけてもらうのは至難の業です。
もちろん、X(旧Twitter)で告知したり、ショート動画を作ったりと、やれることはたくさんあります。
しかし、多くのクリエイターにとって、音楽制作とプロモーション活動の両立は大きな負担です。
本業や学業の合間に、そこまで手が回らないという人も多いでしょう。
DistroKidの「Wheel of Playlist」とは?
そこでおすすめしたいのが、音楽ディストリビューションサービス「DistroKid」が提供する「Wheel of Playlist」という機能です。
すでにご存知のユーザーの方も多いかもしれませんが、もし、私のように「まだ使ったことがなかった」という場合は、ぜひこの先を読み進めてみてください。
これは、DistroKidユーザーなら誰でも無料で使えるプロモーションツールの一つ。
名前の通り、ゲームのようなルーレットを回して、出た順位でDistroKid公式のSpotifyプレイリストに自分の曲を掲載してもらえる、というものです。

▼使い方はとても簡単
- DistroKidにログイン
- メニューから「ツール」→「ファンを増やす」と進む
- 「Wheel of Playlist」を選択して曲を選びルーレットを回す!
ルーレットは1日1回(実際には、他の人が同じ順位を出すと再挑戦できる通知が来るので、1日に数回チャンスがあります)挑戦できます。
3000位まである順位の中から、より上位を目指して毎日コツコツ挑戦するだけ。まさにゲーム感覚です。
実際に3日間試してみた結果
「本当にこんなので効果があるの?」と半信半疑だった私も、試しに3日間ほど毎日ルーレットを回してみました。
すると、どうでしょう。
今まで下に張り付いていたSpotify for Artistsの再生数グラフが、大きな山を描いていたのです。
もちろん、アクセス数自体は、人気アーティストに比べれば微々たるものです。しかし、「ただ時々ルーレットを回すだけで、何もしなかった昨日より確実にアクセスが増えている」この事実は、想像以上に嬉しいものでした。
ちなみに、国別では日本からのアクセスはほとんどありませんでした。
宣伝が苦手な人にこそ試してほしい3つの理由
この「Wheel of Playlist」は、特にセルフプロモーションに疲れを感じている人にこそ試してほしい機能です。
- とにかく手軽
SNS投稿のように「どんな文章にしようか…」と頭を悩ませる必要はありません。ただアクセスして、ボタンを押すだけ。1分もかかりません。 - ゲーム感覚で継続しやすい
「今日はもっと上位に入れるかも?」というちょっとした射幸心が、良い意味で継続のモチベーションになります。義務感なく楽しめるのがメリットです。 - 小さな成功体験が味わえる
再生数が「0」から「1」に、「1」から「10」になる。その小さな変化が、次の曲作りのエネルギーになります。「自分の曲も、誰かに聴いてもらえてるんだ」という実感は、何よりの創作の糧です。
まとめ:まずは一度、ルーレットを回してみよう
この記事では、DistroKidの「Wheel of Playlist」機能を使って、手軽に楽曲の再生数を増やす方法をご紹介しました。
- SNSでの宣伝が苦手でも大丈夫
- 毎日数分のゲーム感覚でプロモーションができる
- 小さな成果が次の創作意欲につながる
もしあなたが、作った曲が誰にも聴かれずに眠っていると感じているなら、ぜひ一度このルーレットを回してみてください。
あなたの音楽が、新しい誰かに届くきっかけになるかもしれません。
ちなみに、この方法で少しだけ聴いてもらえるようになった私の曲はこちらです。もしよろしければ、聴いてみてくださいね。